【中華料理教室・渋谷】中華料理独特の調理法を中華料理専門の料理教室で



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<中華料理でびっくりする調理法>

1、油通し

他の和食や洋食にない、中華料理独特の調理法というのは本当に多いです。
私が一番びっくりしたのは、青菜(ほうれん草など)を油に直接入れる事。
なかなか自宅ではやらない事かもしれませんが、処理する温度によって食感なども変わってきます。
野菜類で言うと、インゲンなんかは油で炒めるのか?湯で茹でるのか?
食感も違えば、甘みの感じ方も違います。
私は断然!油で炒めたり、多めの油で火を通すのが好きです。
ですが、温度が上がってくるとものすごくはねます。
ご注意を。


2、肉を柔らかくする技術

肉を柔らかく食べる為に水分(卵など)を加えて、油で処理をしていく。
肉ってこんなに柔らかかったんだ~って思うと思います。
店と家庭の違いはここが一番大きいのではないかと思います。
この一手間をかけるかどうかが分かれ道です・・・。
肉類・魚類なんでも、だいたい同じような下処理を行っていきます。


3、食材の取り扱い

火加減もやっぱり違います。
コトコト静かに煮込んでいくというより、ガンガン煮込んで煮汁に食材の旨みを出していきます。
食材通しをぶつからせて煮込んでいく為、煮汁はもちろん濁った感じにはなります。ですが、煮汁を食べただけで良い旨みが出ているのが良くかわります。

辣油.jpg

自宅には必ずある油ではないですかね。日本人の感覚では中華料理=ゴマ油というイメージかもしれませんが、そうではなく鶏油やネギ油の方が一般的。

オイスターソース.jpg

中国産のオイスターソースを使うべきです。
国産と中国産、味が全然違います。味を比べてみてもらうとわかりますが、同じ調味料と思えないくらい違います!自宅には常備しておくと良い調味料です。